【転職おすすめ企業】電通国際情報サービス

【転職おすすめ企業】電通国際情報サービス

今回は転職先としておすすめIT企業を紹介するシリーズです。
今回紹介するのは【電通国際情報サービス】です。
この会社、略称で「ISID」と呼ばれています。

この会社、名前の通り「電通」のグループ会社です。
電通グループということもあり、なかなか給料が高いんです笑
後ほど給料についても紹介しますね。

電通国際情報サービスがどういった会社かをご紹介し、
なぜ転職先としておすすめなのかを説明していきます。
IT業界に転職したいが転職先に迷っている方はぜひ参考にしてください!

ISIDの業績

まずはISIDの業績を確認していきます。
下の画像は2022/5/24時点で公表されている業績です。
「株探」というサイトから確認できますので、気になった方はぜひ利用してください!

2022年度の売上高は1200億円と、大手IT企業の中では小さめです。
(と言っても十分大きいですが、、笑)
売上高は右肩上がりのため全く問題ありません。

注目してほしいのは、従業員1人当たりの売上高です。
ISIDの従業員は2022/12末時点で約1700人です。
従業員数で売上高を割ると、従業員1人当たりの売上高は7000万円になります。

これはIT業界の中では相当高い水準です。
例えば大手IT企業「SCSK」の場合、従業員1人当たりの売上高は5400万円です。
ISIDの方が明らかに高いことがわかります。
ISIDの方が従業員1人1人の生産性が高いからでしょう。

あなたもISIDに転職すれば、そこの社員の生産性のあげ方を学ぶことができます。
結果的にあなたは大きく成長できるはずです。

ISIDのOpenWorkの評価

続いてISIDのOpenWorkでの評価を確認します。
下の画像は2022/5/22時点のOpenWorkの評価になります。

総合評価は「4.30」と非常に高いスコアです。
企業全体の上位1%とは恵まれた会社ですね笑
回答者も300人近いことから、信頼できるスコアと考えられます。

少し気になるのは残業時間と有給消化率ですね。
平均月残業は35時間、有給消化率は57%とどちらもあまり良い数字ではありません。
それでも総合評価は高いことから、
ISIDの社員は残業・有給ではなく、やりがいや報酬の方を重視されているのかなと予想します。

もしかすると、成長環境や報酬を重視する人はISIDが向いているかもしれません。
逆に残業や有給など、ゆるく働きたいと考えている人はISIDに向いていないかもしれません。

その点も参考にして転職先を決めてください!

ISIDの平均年収

上場企業であれば、そこで働く社員の平均年収は
「有価証券報告書」という資料で確認することができます。

ISIDは上場企業でありますから、有価証券報告書で年収を確認できます。
それが以下になります。以下は2021/12/31時点の平均年収です。

平均年収は1057万円です。
※これは賞与・残業代を含む年収です。
社員の平均年齢が41歳ですから、
41歳で年収1057万円になると読み替えてもよさそうです。

めっちゃ高いですよね笑
年収1000万円を超えるのは日本人口の約5%ですから、
相当優秀な人材がISIDには集まっていることがわかります。

もしハイクラス転職を狙っているなら、ISIDはぜひ候補に入れてください。
成長できる環境は整っています。

他のおすすめ転職先は?

今回は以下3点の理由から、
ISIDを第二新卒の転職先としておすすめしました。
 ・業績は順調に伸ばしており、従業員1人当たりの売上高が高い
 ・OpenWorkの総合評価は「4.30」と高い(企業全体の上位1%)
 ・40歳で年収1000万越えも可能である

ISIDは成長できる環境が整っており、
ハイクラス転職を狙っている方にはおすすめです。

一方で、ゆる~く働きたいと思っている人にはおすすめしません。
他にもおすすめの転職先はありますのでそちらもご覧ください。
応募する企業は1つだけではなく、5個程度は考えておくべきです。
おすすめ企業を今後も紹介していきますので、ぜひご確認ください。

あなたの転職が成功しますように。