【第二新卒向け】ホワイト企業の探し方

【第二新卒向け】ホワイト企業の探し方

あなたは今の会社に不満があるから転職しようと考えているはず。
 ・給料が低くて将来が不安
 ・残業が多くて好きなことができない
 ・テレワークやフレックスなど、働き方を選びたい

そしてその不満を解消する「ホワイト企業」に転職したいのではないでしょうか。
今回はそんなホワイト企業の探し方について紹介します。
読んでもらえれば、ホワイト企業の探し方がわかり
あなたに合った企業を見つけることができます。

企業選びに苦労してる人はぜひ読んで、
あなたに合った企業を見つけてください。

探し方① OpenWorkを使う

OpenWorkとは企業の口コミサイトです。
実際にその企業で働いている or 働いていた人の口コミを確認することができます。

世の中には多くの口コミサイトが存在します。
しかし口コミ数が少なくて信頼できないサイトがほとんどです。

他サイトに比べて、OpenWorkは口コミ数が圧倒的に多いです。
そのためよりリアルな口コミをみることができます。

ここからはOpenWorkのどこを実際に見れば良いかを確認していきます。
例えばIT企業大手「Sky」をみてみましょう。

会社名で検索

「OpenWork」で検索して一番上のサイトを開きます。
開くと以下のような画面が表示されますので、会社名を入力して検索です!
今回は例として「Sky」と入力して検索します。

会社評価スコアを確認

検索すると企業の評価スコアを確認することができます。
転職者が気になる以下情報がスコア化されており、非常に見やすいのでおススメです。
 ・待遇面の満足度
 ・法令順守意識
 ・風通しの良さ
 ・残業時間
 ・有給休暇消化率

以下はSky株式会社の2022年5月時点のスコアです。
さすが大手企業ですね。スコアが非常に高いです。笑
恵まれた企業であるということがわかります。

社員クチコミを確認

続いてタブ「社員クチコミ」を確認します。
ここでは企業の生生しいクチコミを確認することができます。
 ・働きがい・成長
 ・ワークライフバランス
 ・退職検討理由 などなど

ただ、それぞれの詳細なクチコミはOpenWorkに会員登録しないと見ることができません。
月額1000円程度なので、転職活動中だけでも登録するようにしてください。

ぼくの場合は10カ月間も転職活動していたので、
その間はずっとOpenWorkに会員登録していました。笑

年収を確認

続いてタブ「年収・給与」を確認します。
ここでは各職種での平均年収を確認することができます。
また、世代別(20代、30代など)の年収を確認することもできます。

1点注意していただきたいのは、年収・給与は参考にする程度にしてください。
回答者の層によって平均年収は偏ってしまうからです。

例えば、役職がない一般職ばかりがOpenWorkにクチコミしていると
平均年収は低くなります。
反対に、役職者ばかりがクチコミしていると平均年収は高くなります。
平均年収は正確ではない可能性があるので、あくまで参考程度に!

探し方② くるみんマークから探す

くるみんマークは簡単に言うと、
社員の子育てをちゃんとサポートしていると、国から認められた企業の証です。
くるみんマークは以下のマークになります。

子育てをサポートできるということは、
残業が少なく休みも取りやすいと考えて問題ありません。
つまり、くるみんマークを持つ企業はホワイト企業である可能性が高いです。
だからこそ、くるみんマークを持つ企業の中から転職先を探すのはおすすめです。

くるみんマークを持つ企業の探し方を以下で紹介しておきますね。
第二新卒での転職先探しに活用してください!

「くるみんマーク 企業」で検索

まずは「くるみんマーク 企業」で検索してください。
すると以下が表示されますのでクリックします。

くるみん認定企業のExcel資料をダウンロード

クリックすると、厚生労働省のホームページに飛びます。
少しスクロールしてください。

すると、各都道府県のくるみん認定企業がまとまったExcel資料をダウンロードできます。
今回は例として東京都のExcel資料をダウンロードします!

くるみん認定企業を確認

ダウンロードしたExcel資料を開くと、
くるみん認定企業を一覧で確認できます!

認定年・認定回数を確認できます。
最近認定されていて、認定回数も多い企業があればそれはホワイト企業の可能性大です!
一度確認してみることをおすすめします。

探し方③ 就職四季報を読む

就職四季報は、新卒向けに色んな企業の実情が書かれた毎年販売される情報誌です。
ただこの本、新卒だけに役立つわけではありません。
第二新卒にも役立ちます。

就職四季報には我々が知りたい情報がたくさん載っています。
 ・平均年収
 ・3年後離職率
 ・平均残業時間
 ・有給取得年平均

ここで最も大事なのは、3年後離職率です。
3年後離職率とは「新卒で入社した人の何%が3年以内に辞めているか」を指しています。

3年後離職率の平均30%です。
その平均を下回っていれば、その会社はブラックではない可能性があります。

ただ、「平均」と言ってもそもそも入社した人数が少なければ信用できません。
極端な話、2人入社して3年以内に1人が退職したら、
3年後離職率は50%になってしまうからです。

平均の値を確認するなら、入社する人数が多い大手企業の値だけを確認してください。

大手企業の中からホワイト企業を探すなら、
就職四季報はとても役立つので1度確認してください。